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離職票の再交付について

 離職票を始めとする各種書類を紛失した場合、再交付することが出来ます。

 以前勤めていた事業所の所在地を管轄する公共職業安定所(ハローワーク)に、免許証やパスポートなど、写真入の本人であることを確認できるものを持参して問い合わせに行けば、離職票が出ていたかどうか調べられます。

 調べて、離職票が出ていることが確認できれば、各種書類紛失ということで、ハローワークから再発行してもらうことが出来ます。

 @雇用保険被保険者証を紛失した場合
 「雇用保険被保険者証再交付申請書」をハローワークに提出してください。

 Aその他の被保険者関係の書類を紛失した場合
 「雇用保険各種届出等再作成・再交付申請書」を提出してください。

 ☆再作成・再交付できる書類
 ・資格取得等確認、転勤届受理、氏名変更届受理、区分変更確認通知書
 ・資格喪失届、氏名変更届
 ・資格喪失確認通知書
 ・離職票―1、離職票―2

 離職票―1の再作成の場合は、喪失確認通知書が必要となります。
 離職票―2の再作成の場合は、同一内容でもう一度記入した離職証明書が必要となります。
 離職票―1・2の再作成の場合は、喪失確認通知書と、同一内容でもう一度記入した離職証明書(3枚複写)を併せてハローワークに提出します。


posted by 離職票の書き方 at 13:03 | 離職票の再交付 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

離職票の書き方(退職理由について)

・虚偽の退職理由で、失業給付が遅れる場合

 離職票の退職理由が、実は虚偽報告であることがあります。

 例えば”成績が悪くて解雇されたけど、そのまま理由を書くと、今後の転職に不利になるかも”という考えで、本当の退職理由は”会社都合による解雇”であるところを”自己都合による退職”とする場合です。

 これは、自分に有利になるように報告したように見えて、実は失業給付においては、損をすることになるので、気をつけましょう。

 会社側も離職するものの将来を気遣って、同じように”解雇”ではなく、”自己都合による退職”と記載することがあります。しかし、これは後から、会社側と離職者のトラブルの元となることもあります。

 それでは、虚偽の報告を行うと、どんなトラブルが起こるのでしょうか?

 離職票は本人が給付を受ける際にハローワークへ提出しますが、その時必ず離職理由を聞かれます。この段階では、虚偽申請でも、特に問題にならないことも多いです。

 しかし、次週の給付説明会でトラブルになることがあります。

 ”解雇”の場合は受給まで7日の待期期間だけで済みますが、”自己都合による退職”では、3ヶ月の給付制限期間が付くからです。

 ハローワークの紹介状に、前職の離職理由は一切記入されませんし、解雇が転職の不利になるとは限らないので、安心してください。


posted by 離職票の書き方 at 04:24 | 離職票の書き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

離職票の書き方の注意点

 離職票を会社側から渡され、署名・捺印するように言われたときには、しっかりと一つ一つの項目を確認することがとても大切です。

 ひとつずつ確実に記入事項を確認していって、少しでもおかしいと思うところがあれば、その場でこれはどういうことなのか、と聞いてみるようにしましょう。

 特に以下の3点は重要です。

 ・離職前の給料がきちんと正確に記入されているかどうか
 ・離職理由の欄は正しい項目に印がつけられているかどうか
 ・「具体的事情記載欄(事業主用)」の内容は、正しい内容で記載されているか

 特に、3番目の具体的事情記載欄(事業主用)の内容は、あなたの失業保険の支払い開始に大きな影響を及ぼします。

 会社側の記入した退職の理由は”依頼退職”や”自己都合”となって、実際のところの”体調不良”や”残業が多い”等の部分が隠れていませんか?

 退職の理由が”自己都合”だけでないときは、必ずこの点を訂正しましょう。

 会社の人に、退職理由の訂正を言い出せなかった場合、その旨をハローワークに伝えましょう。

 離職票を持ってハローワークに行くと、「退職理由に同意であれば署名して下さい」と言われると思います。

 このとき、”自己都合で退職した事を同意する署名”をする前に、自分が退職を決意したやむをえない事情をハローワークの人に説明しましょう。

 その事情が認定された場合、すぐに失業給付が開始される事もあります。





posted by 離職票の書き方 at 05:47 | 離職票の書き方の注意点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

公共職業安定所(ハローワーク)で離職票の記入をする場合

 離職票の書き方が分からずに、公共職業安定所(ハローワーク)に行く時には、以下のものを持っていくようにしましょう。

 ・雇用保険被保険者離職票(離職票-1と離職票-2)
 ・雇用保険被保険者証 ・住民票抄本または自動車免許証
 ・最近の写真1枚(たて3p×よこ2.5p程度)
 ・印鑑(シャチハタNG)・本人名義の普通預金通帳

 公共職業安定所の方が、離職票はどのように記入したらいいのかを、丁寧に教えてくれます。

 その際、退職理由に納得がいかない場合は、その旨も公共職業安定所の方にお話してみてください。

 この書き方次第で失業給付の待機期間無しで、1週間後には失業給付を受けることも出来ます。


posted by 離職票の書き方 at 00:50 | 離職票の記入 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

公共職業安定所(ハローワーク)と離職票

 離職票は、退職後なるべく早く提出するにこしたことはありませんが、離職票を記入するのに記入する仕方がよくわからないという方も沢山いるでしょう。

 記入経験がない方がほとんどだから当然の事です。

 会社を退職される方には、色々なケースがあります。

 また会社側が退職手続きをうまく処理し切れておらず、手続きに困る方も多いようです。

 離職票の書き方は、公共職業安定所(ハローワーク)のホームページで確認することもできるので、一度参考にしてみるといいと思います。

 ただ、自分でよく分からないまま記入してしまうよりは、何も書かずにハローワークにそのまま離職票を持って行き、書き方を教えてもらうという方法が間違えの無い方法です。


posted by 離職票の書き方 at 04:31 | 公共職業安定所と離職票 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雇用保険(失業保険)の受給要件(算定対象期間の延長)

 算定対象期間(離職の日以前1年間)に疾病、負傷等の理由により引き続き30日以上賃金の支払を受けることができなかった被保険者については、賃金の支払を受けることができなかった日数を算定対象期間に加算する。
 ただし、この場合、算定対象期間は4年が限度である。

・基本手当の額
 基本手当の日額=賃金日額×給付率

 賃金日額=被保険者期間として計算された最後の六箇月間÷180

・給付率
 @離職日において60歳未満 → 50%〜80%
 A離職日において60歳以上65歳未満 → 45%〜80%



posted by 離職票の書き方 at 15:56 | 雇用保険の受給要件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雇用保険(失業保険)について

 原則として、離職の日以前2年間に被保険者期間が通算して12か月以上あれば、基本手当を受けることができる権利が発生します。

 この権利のことを「受給資格」といい、その受給資格を有する者を受給資格者といいます。

 倒産や解雇等により離職した者については、離職日以前1年間に通算して6か月以上の被保険者期間があればOKです。


★雇用保険の被保険者が離職して、次のいずれにもあてはまるときは一般被保険者については基本手当が支給されます。

@ハローワーク(公共職業安定所)に来所し、求職の申込みを行い、就職しようとする積極的な意思と能力があるにもかかわらず、職業に就くことができない「失業の状態」にあること。

A一般被保険者の場合(正社員など)
 離職の日以前1年間(これを算定対象期間という。)に、賃金支払の基礎となった日数が11日以上ある月が通算して12か月以上あり、かつ、雇用保険に加入していた期間が12か月以上ある場合。

posted by 離職票の書き方 at 15:54 | 雇用保険について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

会社を退職するときに、受け取らなければならないもの

会社を退職するときに、受け取らなければならないもの


@雇用保険被保険者離職票(離職票)
 雇用保険の失業給付(基本手当)の受給手続きに必要な書類です。

A雇用保険被保険者証
 雇用保険の失業給付(基本手当)の受給手続きに必要であると同時に、次の就職先へ提出しなければならない書類です。本来この書類は、入社後すぐに労働者本人に手渡すものですが、会社によっては、退職時に手渡すケースもあります。

B年金手帳
 これも、入社後すぐに労働者本人に返却するものですが、会社によっては、退職時に返却するケースもあります。年金手帳も次の就職先へ提出しなければならないものです。

C健康保険被保険者資格喪失確認通知書
 次の仕事が決まるまでの間、国民健康保険へ加入するときに必要です。ただし、 健康保険の任意継続制度を利用している間は、国民健康保険へ加入する必要はありません。

D源泉徴収票
 再就職に提出し年末調整事務に必要となります。もし、年内に再就職しなかった場合は、確定申告の手続きのときに必要となります。



















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タグ:会社を退職
posted by 離職票の書き方 at 15:52 | 会社を退職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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